世界とつながる新しい女性の生き方を
私たち NPO法人 女性とくらしのネットワーク は、女性を囲む負のプレッシャーから抜け出し、女性らしさをエンジョイしながらも人間としてバランスの取れた生き方を目指したい人のためのネットワークです。
負の連鎖から抜け出そう
家族、教育、仕事。
インターネットで世界中が繋がっているのに、まだまだ私たち日本人は世界から乗り遅れてしまっています。
賃金は上がらず上司の意のままになる人ばかりが優遇されて、実力があっても反骨精神など持とうものなら寧ろ認めてもらえない。
そうした鬱屈感のせいで希望が持てず、妬みと僻みが匿名の悪口となってSNSのタイムラインをいっぱいにしています。
日本の女性の地位は先進国の中でも底辺で、2023年3月の男女平等ランキングでは日本は125位。G7諸国の中では最下位です。
ちなみにお隣の韓国は105位で中国は107位。日本よりも上です。(世界経済フォーラム調べ)
女性の地位ばかりではありません。ユニセフが2020年9月に行なった世界の先進国38ヵ国で行った日本の子供の精神的幸福度(生活満足度)は、なんと37位・・・。
https://www.unicef.or.jp/report/20200902.html
これは、日本が江戸時代から培ってきた上意下達(じょういかたつ)の生き方が今になって弊害となってきた証(あかし)ではないでしょうか。
上意下達、つまり「上の人の言うことを聞けば良い」という生き方は、ある意味、とても楽です。自分で考えたり決めたりする必要がありません。ちょっと嫌だな、と思っても、これでお給料がもらえるなら笑顔ではいと言っておくか、というマインドになり、「世の中ってこんなものだよ」という、上の人にとってはこの上なく都合の良い、諦め思想で生きるようになります。
けれどあまりにも多数の諦め思想のおかげで、空気は停滞し、子供でさえ夢を持てなくなりました。
この負の連鎖から抜け出しましょう。
社会のプレッシャーと個人の幸せのギャップを埋めよう
私たち女性は、家庭があれば家事、育児、教育に全身全霊を注ぎ込みます。
が、常に社会は、まだ足りないとプレッシャーをかけてくるように感じます。
しかも、さらに働けと言われるのです。
働けば家庭を顧みていないと責められ、家庭を中心に考えれば、だから会社では使えないのだと言わます。
どうしたらよいのですか?
また、結婚していない場合は、社会に貢献していないかのような無言のプレッシャーを感じさせられます。
それでいて働いていてもなかなか地位は上がりません。
どうしたら良いのですか?
私たちNPO法人 女性とくらしのネットワーク は、このような、社会のプレッシャーと女性個人の幸せとのギャップを埋めていきたいと考えています。
しかも、とびきり楽しくて幸せな方法で!
私たちのアプローチ
手をつけるべきことはたくさんあります。
女性の地位向上や家事、育児、教育、DV問題など具体的課題に焦点を当てた、たくさんのNPO団体もあります。
その中で私たちNPO法人 女性とくらしのネットワークは、大局から問題解決に向かうアプローチをとっています。それが、下記のチャートです。
鬱屈して夢を持てない現代日本
↑
上意下達(じょういかたつ)の精神構造のせい
↑
これを変えるには?
↓
世界に学ぼう
↑
必要なのは?
↓
語学力とコミュニケーション力
↑
具体的には?
↑
英語力+自分の意思を伝える力
英語が必要なわけ
語学力は、理想的には世界中の言葉ができることですが、地球上で「これができればある程度コミュニケーションが取れる言語」となると、やはり英語です。
男性のビジネスマンにしても、海外赴任がうまくいかずに鬱になったり、日本が世界で置いていかれるのは英語の駆使力が足りないからですね。
意思を伝える力が必要なわけ
また、「自分の意思を伝える力」としたのは、私たち日本人はそれこそ上意下達のエキスパートですから、寧ろこちらの意思を伝える力をつけて、バランスを取る必要があると考えるからです。
相手の要求にうなづくことはできる、なんとなく理解もできる、わからなければ、受け取って後で調べれば良い、というサイクルの中にいることが問題です。
自分の意見を言うことは、喧嘩を売ることでもありませんし、即反抗に直結することでもありません。
現在は、誰かに反論されると「あの人は自分が嫌いなのだ・自分は嫌われているのだ」と感情論で受け取る人が多いのが日本人の特徴です。
それは、反論を受け取る側も自分の意見を伝えることが下手だからに他なりません。
一人一人が自分の意見を相手を傷つけることなく伝えられるようになれば、意見を言うことは安全でしかもクリエイティブなことにつながることがわかるでしょう。
理想の未来を作るのは、今
そしてそのうちに、英語で、国際的な仲間と、意見のやりとりをする女性が増えてくれば、自ずとそれは「必要な人たち」となり、女性の社会的地位も向上するでしょう。
ちなみに、ここで言う語学力とは、高度な大学院レベルのものではありません。
意見を言う力にしても大企業のプレゼンテーションや国際弁護士のレベルを言っているのではありません。
気軽に会話ができるレベルで良いのです。
SNSでニュースを読み、別の国にいる英語話者の友達に「どうしてる?」とメッセージを送れる。
それだけで本当に世界は変わるのです。
これらを考えて、私たちNPO法人 女性とくらしのネットワーク は、女性が、現代社会における女性である故の負の要素に縛られることなく、パートナーシップ、家庭、育児、教育、仕事、そして趣味(最もじゅうようなことのひとつ!)をバランスよく喜びを持って日々を過ごしていけるような活動を提供してまいります。
理想の未来を作るのは、今現在です。
今から行動しましょう!
私たちが目指す未来
女性が一人の人間として、何歳になっても、好きな世界で、明るく幸せに活躍できる社会をめざします
私たちの活動概要
大きな理想を掲げつつ、小さなところから活動しています。
一番最初は、住宅の新築・改築という大きな投資のときに、ブラック会社の営業に騙されないように、知識を深めて身を守ろう、と、建築やインテリアの勉強会から始めました。
そのうちに、教育は?子供は?家庭と仕事の両立は?家庭内の会話は?という問題を多くの人が抱えていることがわかり、かつ、教育や仕事に関しては英語力とコミュニケーション力が大きな壁となっていることがわかりました。
コロナ禍の始まる前の年(2019)には、こどもの英語力とコミュニケーション力を培う演劇型ワークショップも開催しました。
演劇はコミュニケーション力を高めるのに非常に効果があるため、私たちも英語とコミュニケーションを用いる教育関連の演劇イベントを後援しております(例:シェイクスピア遊び語りシリーズなど)。
現在や今後のイベントに関してはこちらをご覧ください
(HP内リンク:工事中)
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